こんにちは!
今回はポケモンSVのランクバトルに関する内容になっています。
興味のある方はぜひ最後まで読んでください!
【振り返り】
今月は好不調の波がとても激しくて、中々安定した結果が出せませんでした。
徹底的に様々な情報を調べてパーティをもう一度見直し、新しく組んでから挑むと急に勝てるようになりました!
気がつけばマスターボール級に到達です!
今月もかなり苦労しましたが、この達成感はかなり大きいです。
パーティを組んで実戦に行く前に、カジュアルバトルで何試合か試したのも大きいと考えています。
カジュアルバトルとは、ランクバトルとは違い成績に関係なく自由に楽しめるバトルのことで、出来たパーティを試す場です。
今まではパーティを変えるたびにそのまま潜っていて、カジュアルバトルをしていませんでした。
だから、動かし方や相手の立ち回りが分からず負け続けていたのだということに気がつきました。
今回の件でテストプレイの大切さを学ぶことができたので、今後も習慣づけていきたいです。
【到達時の成績】
続いて、マスターボール級に到達したときの成績についてお話しします。
以下の通りになっています。↓
14勝20敗とかなり負け越してしまいました。
最初は2連勝スタートで調子が良かったのですが、その後は勝ち負けの繰り返し、連敗を挟んで勝利が多く、不安定な時期が続いていました。
ハイパーボール級の魔境から全く抜け出せず、8連敗で一時はどうなることかと思いました。
敗因はプレイングミスが9割、運要素が1割です。プレイングミスのせいで、大型連敗と負け越しをしているので、負けた試合の内容を振り返って改善していきます。
運要素は当てて欲しいときに外れることや、相手が急所に当てて負けるという内容でした。
運は運なので仕方ないので、ここはあまり気にしないようにします。
【到達時のパーティ】
先ほどパーティを組み直したと言いましたが、どのようなメンバーでマスターボール級に到達できたのかをお話しします。
今までは補助技を多く用いて、有利な状況を作る戦法でしたが、相手によっては何もできずにズルズル負けることもありました。
やはりテクニカルな戦法は難しいですね。
そこで僕は対面構築(高火力で攻めて1vs1で相手を倒す構築のこと)に路線変更し、各々に役割を持たせました。
そのときに使った6匹は以下の通りです。
・サーフゴー
・ヘイラッシャ
ここからは、6匹それぞれの役割についてお話しします。
→積み物理アタッカー。特性の化けの皮で攻撃を一度だけ無効化でき、そこから積み技で火力を上げて攻撃することです。先制技のかげうちを覚えさせることで、トドメの一撃が決まりやすくなります。
→物理アタッカー。気合いの襷を持たせてHPを1残してキノコの胞子で眠らせてから、先制技のマッハパンチで倒すことです。
特性テクニシャンで威力60以下の技の火力を1.5倍にすることができ、マッハパンチはその恩恵を受けることができます。
→物理積みアタッカー。特性マルチスケイル(HPが満タンのとき、受けるダメージを抑える)で耐えてから、竜の舞で攻撃と素早さを上げて、一気にゴリ押します。
テラスタルと組み合わせるのもアリです。
・サーフゴー
→積み特殊アタッカー。特性の黄金の体で自分に対する変化技を無効化し、隙をみて悪巧みで特攻を上げて高火力でゴリ押すことです。
覚える技のタイプもそこそこあって、抜群をつきやすいです。
・ヘイラッシャ
→クッションと物理受け担当。
特性の天然により、相手の能力上昇を無視することができ、積みアタッカー相手に強く出れます。特に物理相手にはヘイラッシャで受けることが多かったです。
一撃必殺の地割れで強引に1匹倒すこともできます。
→特殊受け担当。
ニンフィアはブイズの中でも特防が高く、突撃チョッキを持たせるとさらに硬くなります。
僕はチョッキを持たせてフルアタッカー型で育てています。特性のフェアリースキンでノーマルタイプの技をフェアリータイプの技として発動でき、そこからのハイパーボイス連打で畳み掛けて、先制技の電光石火でトドメの一撃を決めます。ニンフィアは素早さが低いので、先制技があるとかなり安心できます。
以上の6匹になります。
僕はこのパーティで結果を出せました。もっと早く気づけたら良かったと思いました。
【最後に】
いかがでしたか?
今回はかなり長文になったので、読みづらいと思ったら申し訳ないです。
マスターボール級ではこの対面構築が通用するかはわかりませんが、1勝でも多くできるように頑張ります!
このパーティが参考になるかはわかりませんが、少しでも気になる方がいましたら、どんどん質問してください!お待ちしています。
今回はここまでになります。
最後まで読んでいただきありがとうございます!